似合う髪型を見つけるために、まずは「顔型診断」から始めてみましょう|箕面・石橋の美容室 リベラル
- 2026.09.07似合う髪型を見つけるために、まずは「顔型診断」から始めてみましょう
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こんにちは!
箕面市瀬川、阪急宝塚線「石橋阪大前駅」から歩いて7分の美容室liberalです。liberalは、髪の状態だけでなくお客様の気持ちにも寄り添いながら、理想のスタイルを一緒に見つけていくサロンです。お店のすぐそばにはスーパー「阪急オアシス箕面店」さんや「ローソン瀬川店」さんもあるので、お買い物のついでにも立ち寄りやすい場所にあります。
「自分に本当に似合う髪型って、一体どんなものなんだろう?」
美容室に来られるお客様から、こんな声をよく耳にします。実はそのヒントを見つける手がかりのひとつが「顔型診断」なんです。顔型診断とは、顔の「縦の長さ」と「横の広がり」のバランスを見ることで、自分の顔がどのタイプに近いのかを知る方法です。具体的には、眉毛から口までの縦の「高さ」と、口を中心にした両ほおまでの横の「幅」を比べてチェックしていきます。実はこれだけで、顔型は大きく5つのタイプに分けることができるんですよ。今日は、その5つのタイプを詳しくご紹介しますね。
卵型
縦と横の比率がおよそ1対1のバランスタイプ。輪郭に程よい丸みがあり、フェイスラインがなめらかにつながっているのが特徴です。日本人の顔立ちの中でも「理想的」とされることが多く、もっともバランスの取れた顔型のひとつと言われています。
丸顔
縦の長さがやや短めで、横幅が広い2対3ほどの比率です。頬にふっくらとした丸みが出やすく、可愛らしく親しみやすい印象を与えます。実年齢よりも若く見られやすいのも、このタイプによくある特徴です。
面長
縦の長さが横幅より長い、3対2ほどの比率になるタイプです。頬の丸みが控えめで、顔の余白が縦方向に感じられやすくなります。落ち着いた雰囲気やきれいめな印象を持たれやすい顔型です。
ベース型
縦1に対して横2ほどの比率で、エラの部分にしっかりとした存在感があるのが特徴です。あご先は小さめでも、顔の下半分にボリュームが出やすく、柔らかさよりも凛とした印象につながることがあります。
逆三角形型
面長と同じ3対2ほどの比率でありながら、あご先がシャープで、おでこまわりに幅があるタイプです。輪郭全体がすっきりと見えやすく、知的でクールな印象を持たれることが多い顔型です。
こうして自分の顔型を知ることで、「どんな髪型が似合いやすいのか」という大切なヒントが見えてきます。輪郭のタイプに合わせて、顔まわりの髪のデザインやレイヤーの入れ方を工夫するだけで、顔がすっきりと小さく見えたり、顔全体のバランスがぐっと整って見えたりもするんです。
次回のブログでは、それぞれの顔型タイプに合わせて「具体的にどんな髪型がおすすめなのか」を、さらに詳しくお伝えしていきますね。ぜひ楽しみにしていてください!



