艶で仕上げる、大人のウルフパーマ。ラフなのに、どこか上品。|箕面・石橋の美容室 リベラル

2026.07.13艶で仕上げる、大人のウルフパーマ。ラフなのに、どこか上品。

こんにちは、スタイリストの江嶋です。

今回ご紹介したいのは、最近じわじわと人気が高まっている「ウルフパーマ」というスタイルです。

ウルフスタイルとは、トップにレイヤー(段差)を入れて軽さと動きを出しながら、毛先に向かってシャープな印象をもたせるヘアスタイルのこと。そこにパーマを組み合わせることで、さらに立体的で躍動感のある仕上がりになります。

ウルフパーマの魅力と、その難しさ

ウルフパーマの最大の魅力は、なんといっても「こなれた抜け感と、自然な動き」です。

セットしすぎていないのに、なぜかおしゃれに見える。そんな「ラフだけどきちんとしている」雰囲気が、このスタイルの一番の特徴です。

ただ一方で、レイヤーが多く入ることで髪が細かく分散されやすく、パサつきや広がりが出やすいという一面もあります。軽さや動きを出そうとすればするほど、ツヤが失われてぼんやりした印象になってしまうことも。

だからこそ、このスタイルを「ただのラフな髪型」で終わらせず、「大人っぽく、上品に見せる」ために欠かせないのが”艶”なんです。

今回の施術について

今回ご来店いただいたお客様は、もともとレイヤーの入ったウルフベースをお持ちでした。そのベースを活かしながら、柔らかく揺れるようなパーマをプラスしています。

パーマのカールは、強くかけすぎず、あくまで自然な動きが出る程度に調整しました。巻きすぎると一気にカジュアルすぎる印象になってしまうため、ナチュラルな揺れ感と立体感のバランスをていねいに見極めながら仕上げています。

仕上げの鍵は「ハーブトリートメント」

そして今回の施術でとくにこだわったのが、仕上げに使用したハーブトリートメントです。

このトリートメントは、髪の内部と外部の両方にアプローチできるのが特徴です。内部補修では、パーマやカラーによって失われた栄養や水分を補い、カールのハリとしなやかさを取り戻します。外部補修では、キューティクル(髪の表面を守るうろこ状の層)を整えることで、光を均一に反射するツヤ感を引き出します。

この内外からのケアによって、パーマのカールがしっかりとハリのある状態でキープされながら、見た目にはツヤやかで上品な質感に仕上がります。「ラフで軽やかなのに、なぜか艶っぽく見える」——そのギャップこそが、大人のウルフパーマの醍醐味です。

「都心のサロンまで行かないと、こういうスタイルは難しいんじゃないかな」
そう思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

箕面にいながら、洗練されたヘアスタイルは十分に叶えられます。

少しモードな雰囲気がありながら、日常のさまざまなシーンにもしっくりなじむ。そんなバランスのとれたウルフパーマを、ぜひ一度体験してみてください。

「自分に似合うウルフパーマってどんな感じだろう?」
「パーマは初めてで少し不安…」

そんな方も、どうぞお気軽に江嶋へご相談くださいね。あなたの髪質・骨格・ライフスタイルに合ったスタイルを、一緒に考えていきましょう。

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