「ブリーチが必要です」って言われたけど、なぜ?画像には"ブリーチなし"って書いてあるのに…|箕面・石橋の美容室 リベラル
- 2026.06.22「ブリーチが必要です」って言われたけど、なぜ?画像には"ブリーチなし"って書いてあるのに…
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こんにちは!
大阪府箕面市瀬川にある美容室、liberal(リベラル) です。
阪急宝塚線「石橋阪大前駅」から徒歩約7分、スーパー阪急オアシス箕面店さんやローソン瀬川店さんのすぐそばにあります。お買い物のついでに気軽に立ち寄っていただける距離感を大切にしながら、髪のことはもちろん、お客様の気持ちにもしっかり寄り添えるサロンを目指しています。SNSやヘアカタログで見つけた、理想の髪色。
「この色にしたい!」とワクワクしながら美容室へ行き、スタイリストに画像を見せたとき——
「このカラーにするなら、ブリーチが必要ですね」
そう言われた経験、ありませんか?
でも、よく見るとその画像の説明には「ブリーチなし」と書いてある。
「なんで私だけブリーチが必要なの?」「同じ色なのに、どうして違うの?」
そんな疑問や、ちょっとしたモヤモヤを感じたことがある方も多いかと思います。今回は、その理由をできるだけわかりやすくお伝えしますね。ポイントは「今の髪のベース」にあります
結論からお伝えすると、ブリーチが必要かどうかは、その人の”今の髪の状態”によって変わります。
髪色というのは、薬剤の種類や配合だけで決まるわけではありません。今の髪がどんな状態にあるか——つまり「ベース」の状態が、仕上がりの色に大きく影響するんです。
たとえば、同じ「ブリーチなし」で仕上げた写真の色でも、以下のような髪の履歴がある場合は、同じ薬剤を使っても同じ色が出ないことがあります。過去にブリーチをしたことがある
髪の内部の色素がすでに大きく抜けているため、同じ薬剤でも発色の仕方がまったく変わってきます。
ライトナー(脱色効果のある薬剤)で明るくしたことがあるブリーチほど強くなくても、繰り返し使うことで髪のベースカラーは少しずつ変化しています。
繰り返し明るめのカラーを続けてきた何度もカラーを重ねることで、髪の内部にある「アンダーカラー(もともとの色素)」が少しずつ抜けていき、同じ薬剤でも想定外の発色になることがあります。
つまり、「ブリーチなしでできる色」=「誰でもブリーチなしで同じ色が出る」というわけではないんです。髪の履歴や状態によって、必要な施術はまったく変わってきます。
liberalでの考え方
liberalでは、ブリーチが必要かどうかを判断するにあたって、以下の点を総合的に確認しながらご提案しています。現在の髪の明るさ(トーン)はどのくらいか
これまでのカラーやブリーチの履歴
今の髪のダメージ具合
目指したい色の仕上がりイメージもしブリーチが必要な場合は、「なぜ必要なのか」をきちんと言葉でご説明します。 理由がわからないまま施術を進めることは、liberalではしていません。
反対に、ブリーチを使わずに理想の色に近づける方法があるなら、その選択肢もしっかりご提案します。髪へのダメージを最小限に抑えながら、なりたいイメージに寄り添う方法を一緒に考えていきますので、安心してご相談ください。カラーの仕組みを少し知っておくだけで、美容室でのやりとりがぐっとスムーズになりますし、「なんとなくお任せ」ではなく自分で納得したうえでカラーを楽しめるようになります。
「この色、私でもブリーチなしでできる?」「前にブリーチしているけど、どんな色が合う?」
どんな小さな疑問でも、ぜひお気軽にliberalへご相談くださいね。


